もう少しリキまずにいきたい

何日か前の投稿「ちょっと閉じちゃう代わりに、お願い♡」https://www.nakamura-ayumi.com/blog/mymind/279/ について、ちょっとフォローしたいと思います。
委員長の堀さんが、文教福祉常任員会(第1回文教福祉常任委員会(R3.1.19))の冒頭、
議会を閉じたものにしようとしていると受け取られ、心外だというような発言をされました。
それを聞いて、私も、投稿の中で、まるで「閉じようとしてる、閉じたいと思ってる」ように
言ってしまったかもなぁと思って、それは表現として間違っていたかなぁと思うので
訂正したいなと思います。ごめんなさい。(たぶん読んでないと思うけどw)

政治に日頃から関わってチェックすることが大切と思うようになり、最近、リキんでいたかも。
傍聴してなかった、定例会最初の議会運営委員会の様子を聞いて、多数決でなんでも決めちゃえ!
という空気があるように感じてしまって、議会が蔑ろにされちゃうかも、ちょっと待って、
と思っていたこともあったと思います。

たしかに。
私が放射線副読本の請願で参考人招致してもらった際(第6回文教福祉常任委員会(R元.6.25)①)、
委員長の堀さんにお世話になったけれど、とても優しく丁重に迎えてもらいました。
だから、「見送り判断をしたのは、閉じたいからだ」とは思っていません。
初めて請願を出したとき(https://www.facebook.com/ayurun/posts/657734857660839)も、
宇治市には参考人招致で意見を言わせてくれる場があること、ネット中継があること、
その開かれた場に感動も感謝もしました。(この時は可決されました!感謝♡)

今回。安全性を最優先にと考えた中でやむを得ない判断だったのかなとは思っています。
出勤すら抑制、リモートでするようにと言われているのですから。

でも、です。
「心ならずも」であっても、制限の方向、閉じてしまう方向になると私は思っています。
コロナ禍だからこその、少人数学級を望む請願だっただけに、
なおさら参考人への質疑応答は意味が大きいとも思いました。
そして、これまでからも疑問でしたが、参考人として意見を言っても、
それまでに会派ごとで話し合って意見を固めていることも気になっていました。
意見を聞いてから考えて判断する、あるいは持ち帰って会派ごとで話し合う、
というような手順にできないのかなぁと。そういう意味で、まだまだ、そもそも、
市民の声を聞いた上で判断することが必須と思われていないと感じたのも確かです。

傍聴については別室でのモニター中継するなどの配慮もあり、誰でも傍聴が可能になりました。
だけど、この期間はやっぱり、できるだけネットで傍聴していようと思うし、
そもそも仕事を調整してまで出向くのはナカナカできないこと。
議会運営委員会などネット中継していないものもネット中継・録画配信したり、
ということも進めてもらえたら嬉しいなぁと思います。

せやけど。
「くらしとせいじ」とかってサイト作りながら、政治にばかりリキむのはアカンな。
もう少し、リキまずに、視野も狭くならないように、いきたいと思いました。

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