あゆ美の「くらしとせいじカフェ宇治」

くらしとせいじ

わたしにとって、政治は遠くにあった。
でも。
暮らしのあらゆることが政治で決められ、
暮らしと政治は切り離せないことに気付いた。
遠くにあるほど、わたしたちのための政治ではなくなる。
少しでも近くに。だから、「くらしとせいじカフェ」始めます。

自己紹介

宇治市に住んでいます。
製造業パート中村あゆ美です。
そうそう、小学校の蛇口からお茶の出る、宇治茶で有名な、宇治市です🍵
世界遺産の平等院と宇治上神社をはじめ、いろんな歴史ドラマのあった町
…って、それはどこもそうやんね😊
とにかく、山があり、川があり、暮らしを営む町があり、とても素敵なところです✨

趣味はと言いますと、ウクレレ弾きながら歌うこと(時おり作詞作曲)
3人の子の母です。…とはいえ、上のふたりは巣立ちました✨
縛られるの嫌い、おかしいと思うのに黙ってるの我慢できない、そういう人です😆

政治に無関心ではいられても、
政治と無関係でいられる人はひとりもいない

政治って遠いものと思ってる?

わたしは思ってた。
でも、あ、ちがうなと思った。

日本でどんな農薬を使うかも、何にどんな税金をかけるのかも、
原発を動かすか動かさないかも、理不尽に搾取されない労働環境をつくるのも、
学校でどんな科目を何時間勉強するかも、ぜんぶ、政治で決められてた。

地方政治だって、そう
どんな教科書を採用するか、地域によっては原発を受け入れるかどうか
今は原発事故で出た汚染土を全国で再利用って話もあるから、
もしかしたら、宇治市にだってそういう話がくるかもしれない。
水道の民営化や5Gの導入だって、宇治市の政治で決められていく。
全国の9割で中学校給食が実施されてるけど、宇治市がまだなのも、
宇治市の政治、市政がそれを選んできたから。
そういう市政を、宇治市民が選んできたから。
投票しなくてもね。投票しないことで、それを選んできた。

とにかく
私たちの暮らしと政治は、切り離せないくらいに繋がってた。
そのことに気づいて、少しずつ知ろうとした。
けど、これがナカナカ分かりやすくなってへんねん(笑)

だから、
少しずつ、分かっていきたいなと思うし、
それをまた、共有しあえる場を作りたいなと思って。
それが、この2021年から始める挑戦☆


本当は。

政治には汚いイメージがあった。
権力とお金がつきまとって、癒着とか腐敗とか、一部の利権のために動いて。
口ではいいこと言っても、本当は分からない。
そういう不信感でいっぱいの政治。

政党だとか国だとか、立場の強いものへと、「へいこら」するような。
主権者のはずの国民や市民じゃなく、力関係で動いてしまう政治。

確かに。
そういう残念な政治が蔓延はびこってる。

だけど、もしかしたら、そういうのも、私たちが、遠くにいたせいかもしれない。
どんな政治をしていても知らんぷりで、ちゃんと評価も批判もしなくて。

だから。

ちゃんと、市民のための政治にするために、
やっぱり関心を持って接していきたい。
そして、そういう市民が、それぞれに思いを寄せ
まちを作り、社会を作っていけるように。

そのために、
このサイトがちょっとでも役立つと嬉しいなぁと思います(^^)

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